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妄想好きのマッスーが実践する、衝動買いを抑えるたった1つの方法

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女性

こんにちは~、マッスーです(^^)

 

ウィンドウショッピングのつもりで街を歩いていたのに、気づいたらあれこれと衝動買いしてしまった、なんてことはありませんか?

衝動買いって良い結果にならないことが多いですから、できるものならやめたいですよね~。

 

もし、あなたの妄想力が豊かなら、その力を活かして衝動買いを抑えることが可能かもしれませんよ(^^)

今回の記事では、豊かな妄想力を持つマッスーが実践している、衝動買いをバシッと抑える方法をお伝えしていきます。

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衝動買いってどんなときにしたくなる?

金銭的に余裕があるとき

財布

これが一番あるあるな状況ではないでしょうか?

給料日の直後臨時収入が入ったときなど懐があたたかくなると、気が大きくなって普段よりも財布のひもがゆるくなってしまうものです。

 

見かけて気に入ったものを勢いで買ってしまったり、普段よりちょっとだけご飯やスイーツで贅沢をしたり、していませんか?

更に、セールなんてやっている時期に当たってしまったら最悪で、そんなに欲しいものでなくても【安いし、今はお金があるし】という気持ちになって、ついつい使ってしまうんですよね~(^_^;)

 

 

良いことをしたとき

親切

意外かもしれませんが、人は【良いこと】をした後にもお金を使ってしまう傾向があります。

【良いこと】といっても、本人が【あ、自分は良いことをしたな♪】と感じたことであればいいので、ビッグプロジェクトを成功させたというものから、電車でお年寄りに席を譲ったというものまで幅広いです。

 

【自分は良いことをしたんだから、ちょっとくらいご褒美をあげてもいいでしょ(^^)】という気持ちになるんですね。

マッスーは、自分をきちんと褒めて自己肯定感を持つのは必要だと思っているので、自分へのご褒美賛成派です。

でも、何事もやりすぎるとかえって自分の首を絞めてしまうんですよね~(^_^;)

 

 

ストレスを感じたとき

女性

職場や学校で何か嫌なことがあってイライラしたとき、不安を強く感じているときに、物を買うと気分がスッとすることがあります。

そういうときって、むしゃくしゃした気持ちを発散できれば良いので、買ったものが欲しかったんじゃなくて、【物を買う】という行為がしたいだけなんですよね~(^_^;)

 

これまで挙げた2つに比べると、ストレスを発散するためにお金を使うというパターンが、最も衝動買いがズルズル続いてしまう危険性が高いです。

次の項目で解説しますが、衝動買いが頻繁に起こると生活に及ぼす影響が大きくなるので、妄想パワーを使って早めに衝動買いを抑える術を身につけましょう。

 

 

衝動買いがもたらす3つのデメリット

お金が減る

財布

当たり前と当たり前な結果ですね・・・(^_^;)

衝動買いというのは、裏を返せば【予期せぬ出費】です。

 

住居費や通信費などの固定費・食費・保険料など、毎月出費することがわかっているものと違うので、衝動買いに使った分は他にしわ寄せがいきます

具体的には、貯金に回す分や冠婚葬祭用に取っておく分などを削ることになりますね。

 

そうなると、当然、貯金できる金額は減ってしまいますし、いざという時にまとまったお金を用意できなくなってしまうかもしれません。

で、そういう時に限って、【○○ちゃんが結婚式あげるんだってさ~】というお知らせが来たりするもんなんですよ(^_^;)

 

 

後からとてつもない罪悪感を覚える

女性

衝動買いしたものの中には、家に帰って袋から出すと、「何でこんなもの買ったんだろう・・・」と後悔してしまうものがあったりします。

安いから買ったとか、店員さんから勧められるままに買ったとかだと、特にそう思ってしまいますね。

 

衝動買いしたことを後悔して自己嫌悪したり、お金を使ったことに罪悪感を持ったりすると、それがストレスになり、解消するためにまた買い物をする、なんてことにもなりかねません。

その悪循環がひどくなると、どんな時でも買い物せずにはいられない【買い物依存症】という恐ろしい状態になって、経済的に破滅してしまうかも・・・

 

 

部屋の中に物が増えて汚れやすくなる

汚い

買い物をした後には、商品が手元に残ります。

その買ったものを自分が長く使っていくならいいですが、衝動買いした時には、使わないままになってしまうものもあります。

下手をすると、封を切らないままで放置ってこともありますよね。

 

結局、服でも靴でもバッグでも、よく使う1軍、時々使う2軍、めったに使わない3軍とランクがついてしまうものです。

一部のお気に入りだけをヘビロテして、他はキレイなままになっちゃうんですよね~(^_^;)

 

そんな【タンスの肥やし】が増えていくばかりでは、部屋の中がものにあふれてゴチャゴチャになり、気が休まらなくなりますよ~。

 

 

妄想力を働かせて、衝動買いを抑えよう♪

女性

さて、肝心の衝動買いを抑える方法なんですが、そこで活躍させるのが自分自身の【妄想力】です。

 

あなたが衝動的にものを買おうとするとき、【これを買った時の自分】を想像すると思います。

そういう時って、楽しいしワクワクしますよね~(^^)

 

で、たいていはその気分のまま、ふらふら~っと衝動買いをしてしまうわけなんですけど、妄想力がたくましいマッスーは、そこから一歩踏み込んで【さらにその後】を妄想するんです。

具体的にはこんな感じで。

 


 

「普段よく着る服とはちょっとテイストが違うけど、セールで安くなってるし、1つくらい違った感じの服があってもいいよね~(^^)」と思ってセール品の服を衝動買いしたマッスー。

買った直後は、「せっかく買ったんだし、着ないともったいない!」と思って数回は着てみる。

お気に入りの服とはスタイルが違うので、だんだんと着なくなっていく。

ただクローゼットにかかっているだけの服になり、衣替えのシーズンになったときに「あ、そういえばこんな服買ったっけ」と思われるだけの存在になる。

自分でも、「もうこの服は着ないだろうなぁ」と何となく思っているけれど、「別に着られなくなったわけじゃないから、捨てるのはもったいないなぁ」とも思ってしまう。

「捨てるのはあれだけど、メルカリとかで売ればちょっとしたお金になるかもしれない」と思うものの、「アプリの登録とか販売とか発送とか、めんどくさい~!」と思ってやらない。

その結果、衝動買いした服は、そのままずーっとクローゼットの中に封印され続ける。

 


 

妄想力の高い人間は、「あ、これ欲しいな」という衝動にかられた瞬間でも、これだけリアルな妄想ができるんですよ(笑)

ここまで妄想すると、商品を見つけた時に感じた【欲しい】【買ったら嬉しい】【買ったらワクワク】といった気持ちがぷしゅ~としぼんでいきます。

 

こうして、妄想によってマッスーの衝動買いは抑えてられているのでした。

 

誰もが、【買った直後】の想像くらいはすると思いますけど、もう少し先のことまで妄想することで、本当にそれが自分にとって必要かがわかるんです。

もし、先のことまで妄想してもなお、自分がその商品を楽しみながら使っているというビジョンが出てきたのなら、それは【買ってもOK】というサインですよ~(^^)

 

 

妄想力は豊かじゃないけど衝動買いを抑えたいという方は、お金について学んでみるのがおすすめ!

女性

というわけで、マッスーは妄想力によって衝動買いを抑えているわけなんですが、妄想っていうのも実はスポーツに似ていて、訓練して鍛える必要があるんですよ。

マッスーの場合は、小さい頃から頭の中で空想するのが好きだったからこそ、衝動買いという急な展開の時でもすぐにリアルな妄想ができるのです。(えっへん!)

 

ただ、【妄想力を鍛えるのなんかより、もっとストレートに衝動買いを抑える方法を知りたいの!】という人もいますよね。

そういう人は、自分のお金に関する数字をしっかりと把握すれば良いのです。

何と言っても数字の力は強いので、【自分が自由に使って良いお金は月に○円】ということさえビシッとわかってしまえば、自然とその金額を意識するようになります。

 

【それが自分でできないから困っているんじゃないか!】 そう思いますよね?

お金の管理って、自分1人だけでやるのは骨が折れるし、正しくやれているかも不安になります。

 

そういう時は、お金のプロに相談すれば良いのです。

ココで言う【お金のプロ】とは、銀行員とか郵便局員とか保険の外交員とかではなくて、あなた専属の、あなたに合ったお金の管理方法を見つけ出してサポートしてくれる人のことです。

いわば、金融版のパーソナルトレーナーですね(^^)

 

あなたの家計の収支が理想的なバランスになって、日常生活も貯金もバッチリな状態になるまで、マンツーマンで鍛えてくれますよ~。

1日でも早く始めれば、その分、衝動買いに苦しめられる生活を早く抜け出せるようになりますからね。

 

 

詳しくは下のリンクにありますので、興味のある方はどうぞ見てみてください。
↓↓↓

 

最後に~妄想力って現実にかなり活かせます~

最後に

妄想って頭の中で完結してしまうイメージですけど、こういう使い方をすれば実生活でも立派に役に立つ能力です(^^)

妄想力を働かせることで、人より一歩先のことを考えることができるのです。

 

悪い方にばかり考えて動けなくなるのは良くないですけど、【こういうことが起きるかもしれない】と予測して備えておけば、最小限のダメージで済ませられますよ(^^)